お金を語るのはカッコいい・ 「ハゲタカ」で振り返る平成とこれから

2004年に第1作が出版され、ヒットし続けている「ハゲタカ」シリーズ。企業買収者・鷲津政彦を主人公に、平成の経済状況をリアルに描いてきました。2018年夏には、2007年のドラマ化に続き、再びドラマ化されています。この平成最後の年に、改めて映像化した意義とは。原作者の真山仁さんにお話をうかがいました。

著者プロフィール

真山 仁

小説家

1962年大阪府生まれ。同志社大学法学部卒。新聞記者、フリーライターを経て、2004年「ハゲタカ」でデビュー。2007年に「ハゲタカ」「ハゲタカⅡ」を原作とするNHK土曜ドラマ「ハゲタカ」が放映され、大きな反響を呼ぶ。2018年夏には、テレビ朝日木曜ドラマで「ハゲタカ」が再ドラマ化し話題となる。近著に「標的」「オペレーションZ」「ハゲタカ2.5 ハーディ」などがある。2018年8月3日には、ハゲタカシリーズ第5弾となる「シンドローム」を発売。