お金を語るのはカッコいい・ 稼ぎ方より大事な「お金の使い方」

SNSで大好きな「モテ」に関することを発信し、モテクリエイターとして活躍する「ゆうこす」こと、菅本裕子さん。2016年に設立した個人事務所の売上が1億円に届きそうという彼女だが、10代のとき国民的アイドルグループHKT48でアイドルデビューするも脱退。その後もタレントやモデルとして活動するが、収入のないニート時代も長かったという。そんな彼女に「好きなことを発信してお金を得ること」について語ってもらいました。

著者プロフィール

ゆうこす(菅本裕子)

モテクリエイター

1994年、福岡県生まれ。2012年にアイドルグループ「HKT48」を脱退後、タレント活動に挫折しニート生活を送るも、2016年に自己プロデュースを開始、「モテクリエイター」という新しい肩書きを作り自ら起業。現在はタレント、モデル、SNSアドバイザー、インフルエンサー、YouTuberとして活躍中。10〜20代女性を中心に自身のInstagramやYouTubeチャンネルで紹介するコスメ等が完売するなどその影響力は絶大であり、またライブ配信中に商品を販売する"ライブコマース"におけるパイオニア的存在。 Instagram、Twitter、LINE@、YouTubeなどのSNSのフォロワー80万人。近著に『SNSで夢を叶えるニートだった私の人生を変えた発信力の育て方』。 Twitter/@yukos_kawaii Instagram/@yukos0520